vagrantを使ってみた。

初めて、vagrantを触ってみた。
vagrantをちょこっと調べてみると、このあたりからboxを作る作業がデフォみたいになっているけど、赤の他人が作ったサーバーセッティングとか使うのが怖すぎるので、自分でboxを作った。

以下のコマンドで起動。

vagrant box add {title} {packagefile or url}
vagrant init {title}
vagrant up

以下で仮想マシンに入る。

vagrant ssh

以下で仮想マシンを終了

vagrant halt

以下で仮想マシンを削除

vagrant destroy

また一点だけ、ハマったところとして、vagrant up, vagrant haltをやるときに内部でsudoを使うけど、その際にvisudoで

Default requiretty
Default !visiblepw

をコメントアウトしないと、exit statusがなんちゃら(メモしていなくてすみません。あと関連したissueがgithubに上がっていたけどそっ閉じしてしまったため、リンク貼れず)というエラーが出て実際に終了できません。当該のissueにはAMIをサポートしてて、ttyをサポートしていないと確か書いてあったはず。多分ほとんどの人はEC2(Amazon Linux)を使うためにvagrantを使うのでそれで問題ないのでしょう。単純に開発環境をつくるだけならvagrant使う意味ないですし。

そうなってしまった場合に終了させるにはvirtualboxを起動して”box名_id”ってなっている仮想マシンをcloseさせれば大丈夫です。

また

vagrant destroy

をするとその仮想マシンを削除することができます。