平日技術ブロガー

ブロガーとしてだけで、食べていける人がどれくらいいるかわからないけど、会社に勤めている人が平日にブログをやると、仕事とブログだけで潰れそう。仕事を家に持ち帰っている人はそれもやめないといけない。やることを減らさないと、やることを増やせない。休日にブログ書くのも、なんか休みを削ってる気がして、あまり書く気が起きない。

さて、それで、どうしていいくかという話なんだが、そもそも技術ブログを書く必要があるのかどうか。

技術ブログを書くメリットとしては、技術力アピールになると言われているけど、実際アピれたことがあまりないから、実感がない。技術力より、なんか意味あること言ってるオーラの方が少なくとも初対面ではずっと大事だと思う。まぁメッキはすぐに剥がれるわけだが、初動として聞いてもらえる可能性が高まるのは有利だと思われる。

うまく説明できるように書くことで、コミュニケーション能力の高さもアピールできる、という点はあるかもしれない。調べるために検索をするけど、そこで出てくるブログ記事はやはり気合が入っていて、わかりやすく、プレゼンされている。だから検索順位が上がって、どんどん人が来て書いた人も有名になっていく。自分としては、ここを目指せれば一番いいのかもしれないが、そこまでやる気力がないという。なので、こういう徒然なエッセイの方が得意だ。

ブログといっても文筆の一種だから、才能も必要かもしれないと思うけど、一方で、やはりある程度正直に書いた方が面白いものが書けるかもしれないというのもある。公開しない前提で書いた文章が面白く書けていると思う時がある。この文章もその一種である。

どうやら、Googleの採用もしている人のページによると、あまりブログは採用の参考にしていないらしい。ブログは、そもそも本人が書いているという保証がないし、技術力と、技術について語る力はそもそも別物だし、だから語れる人は語ればいいし、技術がある人は技術をやればいいとも思う。

つまるところ、ブログの方向性を決めるのが難しいので、いっそのこと勉強ブログにして、日々の学習を報告するのもいいかもしれないと思っているところ。毎日働いているから、何も書くことがないというのは人生が本末転倒な気もするが、そろそろ中国語の勉強を本格的にやろうと思っていたので、少しずつそういったコンテンツを入れていこうかな。

謝謝。

Leave For GitHub Page

先日こんなことを書いておきながら、BlogのBackendをGithub Pageへ引っ越した。

やってみたら意外と簡単だった。
むしろワンコマンドでデプロイ出来るようになって、捗る。

    rake deploy

もっと早くにやっておくべきだった。

以下の3stepで移行した。

  • DNSのCNAMEをyuchan.github.ioへ変更
  • プロジェクトにCNAMEを追加(Octopress2.xであればsource/以下に設置する)
  • 以下のコマンドでセットアップ(参考)
    rake setup_github_pages

これで、真の無料ホスティングになった。
あと、他のGithubプロジェクトとも連動しやすくなった。

Jekyll導入記

Octopress3.0を使いましょう。

2016/11/27追記

今なら、Octopress3.0を使い始めるのが良いです。
あといろいろ代替手段も出揃ってきてるので、GoのHugoとか、試してみてください。

rubyの環境作成

手順:

rbenv init
rbenv install 1.9.3-p385
rbenv rehash
rbenv local 1.9.3-p385

rbenv の使い方は謎。勘で使ってます。というかruby自体よくわかってないので、勘で使ってます。

2016/11/27 追記: 最近は、もっぱらrvm使っていて、ruby, railsもそこそこ使い慣れてますね。(自称)

jekyll

  • jekyllのインストール
gem install jekyll

簡単にブログサイトを作成する

Github Pageにデプロイしよう!

local:

jekyll --server --auto

production:

git add .
git commit -m "something like commit comments."
git push origin master

→ githubページっぽくなる

S3にデプロイしよう!

  • Amazon.comのCTOも使ってる!
  • S3でスタティックサイトを運用しよう。

ここを読みながらやる。

Octopressを使ってみよう

まだ使ってみてないです。