Github x Hiring

GitHubの活動実績が雇用や就職でまったく役に立たない理由とは?

たまたまこんな記事を読み、ちょっとしたコメントを書きましたので、下に載せます。メモからコピペです。

さて、Githubは基本的にgitなので、gitのスキルだけは見れますね。

なので、全く役に立たないことはないけど、中身を吟味する暇あったら、先にちゃんと面接した方が早いんじゃないでしょうかね。そもそもオープンソースに”貢献する”時点では、優れたアルゴリズムとかデータ構造が必要なフェーズではないので、プログラマーのスキル判定としては極めて微妙です。有名人とかコミュ力高めの人が欲しい場合は別ですが。

あと、新しいツールを使ってたり、作ってたりする意識高めのgithubユーザがチームに入ると、こんな古いツール使ってんのアホじゃねみたいな、そもそものプロダクトの意義みたいなのを度外視したミスマッチを起こすこともあるので、ちょっと注意した方が良いかもしれません。iOSで言うと、Carthageしか使ってない人が、cocoapods使えなくて、cocoapodsの文句を言うイメージです。こういうのは採用条件に明記すべきですね。

まぁ文句は言っても良いんですが、現実を変えるにはもう一歩、結果を伴う行動みたいなのが必要になってきますね。いや、大変ですね。ですので、最近は小規模な改修の繰り返しで、改善していける方法やアーキテクチャをよく考えます。

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