2017 振り返り

これでも聴きながら読んでください。

 

Products

iOS apps, Rails apps

今年は自分の名前で出せるプロダクトは出していない。またプロダクトづくりというよりは、基盤整備のような仕事が多かったので、環境を全般的に眺める感じだった。具体的には、Jenkinsなどを使ったCI/CD、実験的にChatops、TDDの推進などを行って来た。テストに関しては、この一年で、もともとテストケース0だったレガシー開発体制から、pull requestのmerge checkまで行われるようにまで持ってくることができて、今はred->greenができないとマージされないようになっている。全員がテスト前提でコードを書くようになって来た。

一方、Architect的な立場で、プロダクト開発に関わったのが初めてだったので、自分で機能実装しないことにもどかしさを感じたり、技術が衰えるんじゃないかとか心配したりすることもあった。いや今も少し感じている。

来年はハンズオンを増やして行くと決めているので、何かしらお見せできるものが作れれば良いなと思っている。

Text Editor

Xcode, VSC, and Sublime Text

今年の初めころは悶々としていたと思う。とりあえず、XcodeでひたすらSwiftを書いていた。
合わせて、Objective-Cのコードをちょくちょく触ってメンテしていた気がする。

その後、機会があって、VueJSを初めて書いた時に、Visual Studio Codeの強力さに非常に感動してずっと使い続けていた。Xcode以外に、ほとんどのテキストはVSCで書いたと思う。

VSCの良さは、良質なプラグインがたくさんあることである。
ポピュラーな言語のプラグインはほとんどハズレがないと思う。

自分は大体、pluginを入れたら即反映されてほしく、ロードもできるだけ早くやってほしい。というのはVSCに常駐することはほとんどなく、Xcodeがメインなので、いちいちエディタの設定に時間を取られるのは避けたい。その点、VSCの拡張機能の管理は素晴らしく即座に反映するので、待つ必要があまりない。そこも良いポイントである。

初心者の人で、まず何のエディターを使えば良いか迷っていれば、まずVSCを試して見てほしい。

若干、不満があるとすれば、パフォーマンスである。起動があまり早くない。あと開発元の影響力が無視できず、自分がそのステークホルダーでもないので、あまり左右されたくないという点がある。

とまぁそこで、代替も探しており、候補としては、C系で書かれているTextMateとか、Sublime Textになるわけだが、TextMateのプラグインがあまりメンテされておらず、Sublime Textのほぼ一択になってしまう。

BBEdit、Chocolatなども検討したが、前者は費用面、後者はメンテが続くか不安ということで却下となった。Vimはあまり見ていない。

一瞬、Emacsに戻ろうかと考えて、Spacemacs, Preludeなどを試したがしっくりこず。

ということで、来年、テキストエディタはSublime Textを使っていこうと思っている。
ただSublime TextはあんまりUIが綺麗じゃないのでそこが気に入らないところだけど、他のElectron系のアプリに比べたらパフォーマンスがマシだ。起動が早い。

せっかちな人間には、起動の速さは大事だ。
プラグインももちろん、豊富に揃っていてほとんど困ることはない。

Terminal

iTerm

iTermを使い続けている。Hyper.jsはまだ人類には早いと思う。
iTermはObjective-Cで書かれているので、よく知っているので信頼が置ける。

また、tmuxをタブの代わりに使っている。画面分割もできて便利だ。

Programming Language

Swift, Ruby

今年は、SwiftとRubyをよく書いた。Rubyはほとんど小規模のsinatraやautomation用のスクリプトであったが、一部Railsで本格的に開発したところもあった。

Objective-Cはほとんど書いていない。時代だな。
Swiftに関しては、もっとdocumentを読んでinspireされたいと思います。多分まだ知らないところがある気がしている。

これから、もしかすると、Pythonや、C++を使う機会が増えるかもしれない。

Swift, Rubyは今年もお世話になると思う。

Conferences

Try Swift Tokyo, WWDC 2017

Try Swift TokyoとWWDC2017に参加することができた。
特に、WWDCの参加は今年が初めてだったので、とてもドキドキした。そして楽しめることができた。

ビアバッシュだけでなく、San Joseで開かれていたローカルのイベントにも参加した。元アップルの社員や、カンファレンスの登壇でしか知らなかった人にとりあえず、挨拶だけでもすることができた。

ただ、あまり勉強会的なものに、興味がなくなってきているので、ちょっとまずいかもしれない

来年は目先を変えて、Jenkins Worldとかに行ってみたい。

Money

去年の終わりくらいに一気にいらなかった本を処分したりした。今年初めくらいは、ミニマリストに関する書籍やブログを読みあさっていた。
今年はそのおかげか全体的に出費が減った。その減った分の幾分かを年末に少し好きなものを買ったり、モノのアップデートをした。

今年はまだまだ、減らせる余裕があると思うので、引き続きその分を他の自己投資なりに当てて行きたいと思う。

Travel

San Jose, 大阪、福岡、長崎

海外としては、WWDCでSan Joseに行った。そのほかは、クライマックス、日本シリーズの野球観戦で、大阪、福岡、そのほか、長崎にちょこっと行った。

一番良かったのは意外にも、長崎だった。初めての長崎だったんだけど、路面電車が非常に便利で住むのには困らなそうだなと感じた。長崎市内なら、一日券500円くらいでまわれるのも良い。意外と元を取るのが難しかったりする。時間に余裕があれば、佐世保に行ったり、ハウステンボスも行きたかった。また、次回行きたいと思う。

とはいえ、San Joseはやっぱりいい街だな、と思った。いつか住みたい。そのための準備はいつもしている。

Music

SoundCloud, Spotify, Youtube

今年の初めはSoundcloudをひたすら聞いていた気がする。

後半は、Chillをひたすら聞いていた。今も聞いている。
SpotifyのChill Tracksはお気に入りのplaylistだった。
ただ、毎日聞いていて若干飽きてきたので、Apple MusicのChillカテゴリに挑戦してみようと思う。

Apple Musicはちょっと日本の曲を聴きたいと思った時に充実しているのでそこが便利。Spotifyは、(多分権利関係で)配信されていない曲があったりするのでそこがまだ不便。

また、Youtubeは相変わらず、良いmixを見つけるには最適だ。Youtube Redが来たら、アプリがbackground再生に対応するので、早く日本でもサービスを開始してほしい。真っ先に課金すると思う。

来年こそはこういうサービスが、真っ先に開始される国に日本がなっていてほしい。そうすれば永遠にここに住みたいと思える。

Mobile

iPhone X, Macbook Pro Retina 2013

メインはiPhone Xになった。
楽天モバイルからBiglobe Simに切り替えた。高速通信は3GBから6GBまで増やした。
laptopはmacbook pro retina 2013を引き続き使い続けている。ディスプレイが一部壊れ気味なので、買い換えたいが、これは持ち越し。

 

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