プログラミング関連の情報が2014~2015あたりで止まってる気がする説

完全に思いつきですが、これに関して少し考察してみた。

ドキュメントが充実してきた説

英語のドキュメント翻訳なども以前より、積極的に行われているので、そこまで野良情報に頼らなくても良くなったのではという気がする。

翻訳することで、オープンソースコミュニティに貢献することになるので、インセンティブもある。

StackOverFlowくらいならみんな読めるようになった説

あまり、難しくないし、コード読むとなんとなくわかるので、コピペするには困らない。

Q&Aサイトのおかげで技術書だいぶ売れなくなっているんじゃないかという気はしますね。。

技術があんまり進歩してない説

そもそも技術的にブレークスルーがあまりなくなってきた、というか見える範囲にはなくなってきたような気がする。スターエンジニアみたいなのも最近はあまりいなくなってきたような気がするし、そういう意味では、Reactive Programmingみたいな概念を生み出すor打ち出す人の方が現状強い。もちろんその人たちがプログラマーとして優れているかどうかとは別問題だが。概念の理解+プログラミングの基礎能力を持つことが、目下、何れにしても大切であることは間違いない。

そもそもあんまりコード書いてない説

個人で作るWebサービスみたいなのが盛り上がっていた時期が終わり、個人プログラマーとして活動する人が減ってきている。そして、盛り上がった頃もりもり書いていた人たちは無事、マネージメントに落ち着いてきているというのが割とありうる流れ。まぁコードは書いているとしても、昔取った杵柄だったり、アイデアを拡張して行くだけで結構いけちゃう感じなのかな。

追記

最近Webサービスを気軽に作ることができなくなった気がする – 最近のアクティビティ

僕もこれは加齢要因説が半分だと思う。しかし我々はアンチエイジングしたい

2017/08/14 13:28

あとは人材不足説?

なぜ不足するかというと、専門職であり、ある程度の知能が必要とされるからなので、不足を補うには母数を増やして確率を上げるしかない。日本には辛い。

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