「Jenkins実践入門」を読んだ

読んだ。

普段使い込んでいる人にとっては、あまり新しい内容がないかもしれないが、入門者にとっては順番にセットアップしていくことによって、基本的な使い方を体感できるようになっている。

使ったことがあるくらいの人だと、この本からもう一度勉強しても良い内容だと思う。

使用例がJavaがベースなので、自分の場合、実際にやっているSwiftとは若干異なる点があるのだが、基本的には、ユニットテスト自動化、カバレッジ取得、などは応用していけると思う。

iOS向けのJenkinsセットアップなど、ニッチなコンテンツは含まれていないのでインターネット等で補完していく必要はある。

読みやすく、さっとJenkinsの使い方を知ることができるので、興味ある人は買って損はないと思う。

 

[改訂第3版]Jenkins実践入門 ――ビルド・テスト・デプロイを自動化する技術 (WEB+DB PRESS plus)
佐藤 聖規 和田 貴久 新井 雄介 米沢 弘樹 山岸 啓 岩成 祐樹
技術評論社
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エンジニアとして毎年やっていること

私が、毎年エンジニアとして、個人目標に掲げてあることは以下の5つである。

  • 新しいプロダクトを開発すること
  • 新しい言語を学ぶ
  • 新しいフレームワークを学ぶこと
  • オープンソースプロダクトを作ること
  • 技術的なアウトプットをすること

アウトプットは一番簡単で、1つでも何かアウトプットすれば良い。例えばこのブログである。今年から、再びvpsでブログ運用しているので、お金が💰続く限り、ここに蓄積されていく予定である。

新しい技術に興味をもつ、新しい技術を試してみる、新しい技術に慣れる(そして古くなる)、の順にどんどん人は減っていく。慣れるまでは意外と難しい。が、試すことはできる。手を動かした段階で、人より先を行くことができる。いろいろ試してみよう。

また、何かしらオープンソースでプロダクトを作ってみるというのも毎年やっている。

全然、流行ったり使われたりするわけではないか、考える感覚を落とさないためのトレーニングのようなもの。実際に何かを実装するとかにこういう経験があるないでは、判断に差が出て来る。

プロダクトづくりは、一発狙いである(当たったことはない) 。何か作っている時は楽しいので、趣味の一環。