iPhoneをこんなに長く持ち続けるとは思わなかった

2009年の2月に初めて、iPhoneを買いました。それから、7年以上たった今でも、mainの携帯電話として、使い続けています。

最初に買った理由は、ソフトバンクの店員さんが使っていて、格好良く思えたからです。それだけです。ただ、ソフトバンクの機種変更のためにショップに行っただけで、普通にpantoneのシンプルなガラケーを買う予定でした。

なんとなくビビッときた。

とりあえず、使ってみようと思いました。全く使い方はわからなかったですが、意外とすっと使いこなすことができました。スティーブ・ジョブズの現実歪曲効果かもしれません(笑)。

コピペできないとか斬新過ぎて、意味わからなかったですが、twitterfonとかいいろいろアプリ落としてみて、すごいなーとか思いながら、使ってました。600円のアプリが欲しくて、何ヶ月も悩むこともあった。

マーケティング的には、日本では流行らないとか言われていたみたいだけど、あまり気にしなかった。どう考えてもPCの世界がモバイルに来たほうが便利だし、すでにクラウドサービスは始まっていたし、ユビキタスでユニバーサルな世界の実現には必要な端末だったと思える。しかもあまり知り合いがいなかったので、ガラケーの連絡先を失ってもあまり困らなかった(ガラケーからの移行が面倒だった)。結局一人も取りこぼさずに、なんとかなったと思う。そもそも、必要な連絡先はすでにクラウドに、保存してましたけど。

何もかも飽きてきた自分が、結果的に飽きずに今まで使い続けております。挙句の果てに、仕事にもなっています(実は今現在、iOS Engineerをやっています)。
使い続ける理由は、正直良くわからない。単純に便利。上に書いたように、自分の方向性と一致していると思う。ただ考えているだけで、まとまってなかったものが、iPhoneによって、てこの原理のように簡単に実現した。という感じで、私をブーストしてくれたありがたいプロダクトです。これからもいろいろブーストしていただけると幸いです。

Best,

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