iOSでのPodcast暫定的管理術

をかつての自分が考えていたらしいので、ほぼ原文のまま晒してみます。iPhoneのメモから発掘しました。
ちなみに今は、Overcast(https://overcast.fm)を使ってます。


podcastのアプリで、castroを普段使っています。castroは、どんどん次のエピソードを聞いていくのには向いているのですが、一つのエピソードを繰り返し聴きたいとか、プレイリストを作るというような機能はありません。

目下、開発中と噂のcastro2では、そのような機能が追加されるかもしれないので、それまでのつなぎとして、暫定的なかつ無料の!管理方法について考えてみました。

まず以下のアプリケーションを用意しましょう。

– VLC for iOS
– dropbox

VLCで、dropboxと連携させます。

dropboxのルートにmusic/podcastといったディレクトリを作成します。

次にそこにどんどんmp3を入れていきます。

ここで、podcastアプリの主要な機能である、rss購読を使わないのがポイントです。podcastは大抵、独自のサイトを持っているのでそこから直接mp3をダウンロードしてきます。

一度ダウンロードしてしまえば、音楽アプリ同様にオフラインで聞けるほか、VLCは多機能の音楽アプリなので、再生スピードを細かく設定できたり、外国語の勉強などにも使いやすくなると思います。また、VLCはOSSの、アプリのため、iOSだけでなくmac, linux, windowsにも使える方法です。

かなり面倒に見えますが、なんとなく購読しているものをやめて、本当に聞きたいものだけに絞りたいと思っている場合には最適な方法だと思います。

next mission
mplayerの使い方と、今回の件に適用。

Typescriptを習得するべき理由

TLDR; Typescriptを学べば、シームレスにes6の世界に移行できます。

Es6とシンタックスが近い

クラスの書き方が、es6と近い。したがって、比較的簡単にes6に移行できると考えられる。これからブラウザがどんどんes6対応してくると思いますが、その際にこれはかなり有利なポイント。どうしてもネイティブで書かなきゃいけなくなった場合、生成されるes6を編集すれば良い。当分、es6が標準にならないだろうからあまり今は気にしなくても良いかもしれない。

Es5からes6への移行をmsに委託できる

今後、msがes6へのコンパイルを実装しないとは考えづらい。そのため、現在、typescriptに割いているリソースをすぐに、es6の学習に当てる必要はない。コンパイラの対応をじっくり待つことができます。ブラウザの資源はベンダー依存ではないのでここは気が楽。ある意味msをテコにしていろいろ省力化できます。msに代わりに勉強してもらう感じ。

タイプセーフ

より安全に楽に書くには、これは必須でしょう。難点としては、IDEとかないと書きづらそう。
Webstormとか、迷わず入れましょう。といいつつ、textmateかemacsで頑張るかも。

言語仕様が綺麗

Es5に比べて圧倒的に、綺麗なシンタックスをもっていると思うので、慣れれば書いていて楽そう。
純粋な、オブジェクト指向で、構築できます。もちろん、jsなので、functionalも可能です。

nodejsとは適当に付き合う

nodejsとはほどほどに付き合う感じで良いと思ってます。v8でやらないとできないことにだけ使う感じで良いと考えてます。たとえば、上で書いたようにmsにes6を勉強してもらって、その間(クライアント)ソフトウェアの開発に専念しましょう。