two years have passed

Octopressでblogを書き始めてから、2年が経過していた。
ちなみに記事数は38個。

一ヶ月1個以上は書けたことになる。

ブログの環境は以下の様な感じ。

未だにhostingはamazon S3を使用中。
途中からcloudflareのcacheを挟むようにした。
ついでに、Route53を使っていたDNSサーバーもcloudflareで無料で済ませるようにした。
ルートドメインが使えなくなった。ただより高い物はない。

現状特に不満はなし。
月5円くらいで運用できていると思う。
無料にする方法はいくらでもありますが。

ただoctopressはブログ生成が遅い遅いと言われていて、言われてみると改善できる点はあるような気もする。
rake previewの反映が遅かったり、反映されなかったりはよく感じる。
でも、rubyなので、速度面でgo等と比べてもしょうがない。
個人的にはrustで作られたブログツールとかあったら使ってみたい気もする。
安易に移行するならNode.js的な何か(Hexoとか)。

Development with Docker

Dockerを使った開発について、改めて思ったことをまとめてみる。
(最近この入りにはまってる。。)

他の人がどのようにやるのかわかりませんが、自分的には開発フローが作れそうな気がします。
ちなみにweb系のAPIや、フロントエンドの開発を想定しています。

Vagrantより速い

Vagrant自体はVMを使った開発をポータブルにするものというイメージで使っていますが、VMは容量も大きいし立ち上げに時間もかかる。
その点、Dockerを使えば、containerでパッケージングできて高速。

開発は、docker build->docker runで行う(重要)。

SSHが必要なくて便利

Vagrantはアプリの立ち上げにSSHをして、コマンドを打つといったことをすると思いますが、Dockerはcontainerの立ち上げでアプリを起動できるので便利です。そもそもサーバー内で作業したりしなくてよい、shared_folderとかも使わなくて良いので、ほぼホストマシンで解決できるような気がします。

boot2dockerが便利

Mac,Windows向けですが、boot2dockerを使うとDockerの簡単インストールができます。
boot2docker&Macbookであれば、iOSのフルスタックの開発がより軽量に可能になりますね(個人的な事情)。
また、容量の少ないマシンでも、既にcontainerが幾つか用意されていれば、複数の環境をDockerで試すことができます。

Conclusion

開発環境こそDockerを使おう。(この境地までくるのに数年かかった)

But…

CoreOS is building a container runtime, Rocket says

We should stop talking about Docker containers, and start talking about the Docker Platform.
It is not becoming the simple composable building block we had envisioned.

Docker本体が、肥大化しないことを祈る。

作り途中のデモ

yuchan-edu/angular-todo