Amazon S3でstaticなサイトを作ったりなど

国内VPSとしては、一番ではないかと思っているさくらVPSをずっと使い続けているのですが、web serverとしては今のところstaticなファイルしか公開していない。

わざわざそのためにサーバーのリソースを使うのはとてもmottainaiと感じていたので、(貧乏人だけど)前から気になっていたAWSを使って見ることにした。参考にしたURLなどを張りつつ作業をまとめてみる。

まずはS3にstaticなサイトを移行した。
cf) http://www.goodpic.com/mt/archives2/2008/09/amazon_s3.html

http://s3.junkpiano.me

参考サイトにもあるが、こちらも(一応)わかりやすいようにサブドメインを用意した。

ここで終わりにしても良いのだが、ついでにいろいろやりたくなってきた。

ということで、今までレジストラのDNSを使っていたが、Route53に移行してみることにした。
cf) http://kuni92.net/article/209837857.html

参考サイトではcloudworksというサービスを使っているが、今はManagement ConsoleのGUIで操作できるので、そちらを使用。ネームサーバーを変えるのに時間がかかるのかしばらく安定しなかったが、昼間やって夜見たら無事動いている模様。

続いてAWSといえばEC2だろということで、EC2のinstance発行(実は2度目)。本気で使う予定があまり無いので、amazon linux(64bit)のon-demand micro instanceを取得。CentOSみたいに使える。ちなみにほかにUbuntuとかWindowsとかもある。
ここを見れば導入できると思う。
cf) http://docs.amazonwebservices.com/AWSEC2/latest/GettingStartedGuide/Welcome.html?r=7058

また、AWSではiptablesとかいじるのではなく、management consoleのec2->security groupで設定するとか思い出したりしてました。

従量課金怖いと思いつつさらにec2->Elastic IPsで発行したGlobal IPとEC2の紐付けを先ほどのRoute53で行う。Route53の浸透は60秒ほどというのをどこかで見たが、かなり速いので速攻で反映されているはず。わけわからんホスト名ではなく、IPアドレスでログインできることを確認。
cf) http://dev.classmethod.jp/server-side/nginx-wordpress-expire/

参考URLはいろいろやっているが、

EC2が提供するドメイン名だと一時的かつ長いので独自ドメインを割り当てます。Route53を用います。(中略) EC2イ ンスタンスにはElasticIPを割り当てて、www.akari.netのAレコードにそのIPを指定しました。ブラウザで確認してください。

で何をやるかわかると思います(すごいニッチな読み方ですが)。
 とりあえず、EC2にログインし、ざっとnginxやら様々なパッケージをインストールして、
ざっくりと動きを試した後、やはりstopした(従量課金怖い 笑)。ちなみにパッケージ管理はyumです。

というわけで、今回はstaticなS3サイトを作るのが目的でしたが、AWSの主なサービスも改めて使えるようになり、なにより(課金が心配)です。

ciao!

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